青龍セッション。あなたの核を視て、言葉にして、そこから人・お金・仕事・創造がひとつの流れにつながり直すまで。約2ヶ月・3回で一緒に見ます。
努力や戦略が足りないのではなく、核が曖昧なまま選び続けている。そういう状態のときに、このセッションは働きます。
これは、変わるための
セッションではありません。
新しい自分を創造するセッションです。
人は誰もが、自分の「核」を持って今を生きています。けれど多くの場合、その核が曖昧なまま、他人の価値観、過去の成功体験、学んできた知識や方法論の延長線上で、人生や仕事を選んでいます。
これまでやってきたこと、聞いてきたこと、学んできたことから生まれるのは、これまでの延長です。今までに無かったものは、過去の経験や知識からは生まれません。
それは、あなたの核から通った軸と、そこから生まれる循環から、自然に立ち上がってきます。核と、そこから生まれるエネルギー・愛・お金・ご縁の循環。それがはっきりと立ち上がった瞬間、人生は「頑張って動かすもの」から自然に流れていくものへと変わります。
このセッションは、ノウハウや情報を「与える」ものではありません。あなたの中にすでにある核と循環を、直接ひらくためのものです。
青という核から、龍のように巡らせる。
話す内容はその人によって変わりますが、約2ヶ月のあいだに通していくのは、この9つです。一度に全部は通りません。順番に、通る順に通していきます。
前世・先祖から引き継いできたパターンを解いていきます。自分で選んだつもりのことが、実は最初から入っていた——ということが起きます。
親から受け、無意識に刷り込まれている認識を解放します。本人にとっては「当たり前」になっているので、外から見ないと気づけない層です。
整え方は、人によって違います。誰にでも当てはまる方法ではなく、その人に合った整え方をお伝えします。
その人の感覚をトレースして、感覚と才能をどう扱えばいいのかをお伝えします。持っていることと、扱えることは別だからです。
神様、龍神など、見えない世界の存在との話し方をお伝えします。
その人の才能を言語化し、その人が生まれてきた目的も言語化します。
現実としてこれから何をしていくのかを整理し、そこから次に進む方向を明確にします。
進む方向に対して、無意識のところで引っ張ってきている常識・概念・エネルギー・無意識を、すべてクリアリングします。
今、感じている課題感や、起きていることで気になっていることを解消します。抽象的な話だけで終わらせず、目の前にあるものも一緒に扱います。
核に触れる回、動き出したものを整える回、定着させる回。約2ヶ月かけて、この3つを通します。
「何を話そうか」を考えてこなくて大丈夫です。青を読みながら進めるので、出てくる流れに任せてもらえれば十分です。課題を探したり、問題を解こうとしたりはしません。今どこにエネルギーが集まり、どこが滞っているのかを、評価もジャッジもせず、そのまま一緒に見ます。そして、言葉や行動の一番奥にある核を捉えて、言語化します。多くの方が、この瞬間に「あ、ここだ」と腑に落ちます。
核に触れたあと、無理に何かをしなくても、イメージ・言葉・直感が自然に巡り始めます。連絡が来る。予定が動く。気持ちが軽くなる。選択がシンプルになる。それが、循環が始まったサインです。日常で起きたその一つひとつが何だったのかを捉え直すと、次の循環の精度が上がります。そのうえで、もう一度引き上げます。
新しい状態が、特別なことではなく日常の側になっているかを確認します。残っている違和感を微調整して、ここから先を自分で回していける形にして終わります。1日に何万回という選択が、核を中心に変わっていく。その状態が土台になったところまでを、一緒に見届けます。
1回で核に触れることはできます。実際、その場で「分かった」と腑に落ちる方がほとんどです。
けれど、そこから現実が動き出すのは、日常に戻ったあとです。動き出したものをそのままにすると、元の形へ戻っていきます。確認して、微調整して、定着するところまでを一緒に見る。そのために、約2ヶ月かけて3回に分けています。
セッションとセッションの間も、チャットで繋がったままです。起きた出来事の確認、違和感の微調整、新しい流れの定着。「受けて終わり」ではなく、生き方として定着するところまでを含んでいます。
直感、ひらめき、イメージ。誰もが持っているけれど、同じものを持っている人は一人もいない力です。これからの時代、それ以外の多くの領域は、AIが担うことになります。
AIに使われるのでも、AIを使うのでも、AIを扱うのでもない。AIが、自分の左脳である。その感覚が芽生えたとき、人は初めて「時代に合った自分」に戻ります。
AIから出てきたものを元に創るのではなく、直感で感じ取ったものをAIに渡して組み立てる。その直感は、青という核から出てきます。自分の「こうある」を描けているかが問われる時代になりました。
一度、核と循環が立ち上がると、人生・仕事・人間関係・お金の流れは同時に更新されていきます。
1回で核に触れること自体はできます。ただ、現実が動き出すのは日常に戻ったあとで、動き出したものをそのままにすると、元の形へ戻っていきます。動いたものを確認し、整え、定着させる。そこまでを含めて設計しているので、3回です。
考えてこなくて大丈夫です。うまく話す必要も、整えて話す必要もありません。青を読みながら進めるので、出てくるままに話してもらえれば、そこから入っていきます。
基本はオンラインで行います。視ることと届くことは、画面越しでも変わりません。遠方の方も同じように受けていただけます(対面をご希望の場合はご相談ください)。
経営者・個人事業主の方が中心ですが、肩書きは問いません。共通しているのは、今の延長線上ではないところへ行こうとしている、という一点です。
青とは、色ではなく状態を表す言葉です。本音と才能と現実が重なり、役目に一本通っている状態。僕は、その青に人・場所・組織・事業を整えることを仕事にしています。
延べ1,000件を超える経営者・個人事業主の相談を受け、その人の核を起点に、人生と事業を組み直してきました。何かを教え込むのではなく、すでに持っているものを取り戻す。それが、このセッションでやっていることのすべてです。
何をするために生まれてきたのか。そのスタートラインに立つためのセッションです。
※ お申し込みとご日程は、個別にご案内しています。
※ お支払いは、お申し込み時に一括でお願いしております。
※ 返金は承っておりません。
それが、今のあなたへの合図です。